横浜脱毛の奥の手はこれおすすめ脱毛技

横浜での脱毛をお考えであったり、脱毛中であれば知っておきたいのは、脱毛効果を上げる方法や脱毛のルールですよね?脱毛効果を上げると、少ない回数で脱毛を完了させることができますし、脱毛効果も長続きします。脱毛を受ける上でのルール、禁止事項を知っておくと、安全な脱毛ができます。脱毛について正しい知識を持ち、効果的な脱毛を行いましょう☆

 

脱毛前後のスペシャルケアで脱毛効果がアップ

横浜で脱毛を受ける方に、脱毛効果を上げる方法をご紹介します。

 

脱毛前のケアは意外と大切

脱毛後のケアの方が脱毛前より大切だと思われている方も多いかもしれませんが、実は脱毛前のケアも同じように大切なんです。脱毛前にケアすることで、脱毛効果を上げることができます。

脱毛前には脱毛箇所を、自己処理しなくてもいけませんが、シェービングはできれば、お風呂の中など体が温まった中で行うのがおすすめです。お風呂に入るのが難しい場合は、温めたタオルで体を温めてから処理するといいでしょう。

温めることで毛穴が開くので、お肌への負担が少なく、毛を処理することができます。

ただし毛穴が開いた状態では、雑菌が入りやすいので、衛生的なカミソリを使うことが大切です。お風呂場に放置しっぱなしのカミソリは、雑菌が繁殖しているので、そんな不衛生なカミソリを使うと、炎症を引き起こしてしまうかもしれません。

また湯船に浸かると、お湯の中の雑菌が毛穴の中に入るので、シェービング後の入浴は諦めシャワーだけにすることが必要です。

カミソリでの自己処理のあとは、保湿もしっかり行いましょう。保湿を行うことで、脱毛の痛みを軽減させ、脱毛効果を上げることができます。できれば脱毛予定日の3日前からは、入浴後に保湿ケアを行いましょう。

脱毛前の自己処理でのケアの際には、カミソリオッケーですが、毛抜きはNGです。毛抜きを使うと脱毛効果がでないばかりでなく、毛嚢炎や埋没毛の原因になります。肌トラブルなく、安全に脱毛するためにも、衛生的なカミソリで処理しましょう。

 

脱毛後はアフターケアをしっかり

脱毛後の肌は敏感になっているので、保湿など肌のケアを行う必要があります。

保湿用品は、サロンやクリニックで購入する必要はありません。自宅にあるボディクリームやボディバターで代用できます。ローションを塗るときは、優しく包み込むように肌に馴染ませるといいです。毛穴が開いた状態なので、毛穴にローションが染み込むように優しく押さえてあげるとなおいいです。お肌が敏感な状態になっているので、叩きつけるようにローションを塗るのはご法度です。肌の保湿力を上げることで、脱毛効果も上がります。

もし脱毛後、施術箇所に赤みを見つけたり、熱を持って入るように感じた場合は、保冷剤や冷やしたタオルなどで、しっかり冷やしましょう。

軽い火傷のような状態になっていますが、冷やすことで改善します。もし違和感を感じた場合は、サロンやクリニックに問い合わせましょう。サロンであれば提携のクリニックを、クリニックではその院で診てもらうことができます。基本的に診察代は保証の中に含まれ無料ですが、一部保証を行っていない店舗もあるので、契約前にはトラブルが起きた際の治療費について確認しておいた方がいいでしょう。

火傷を感じた場合は、保湿を行うとかえって悪化することがあるので、まずは冷やすことに専念しましょう。

脱毛当日の入浴はしてはいけないです。冬場は辛いですが、オッケーなのはシャワーだけです。

また体を洗うときゴシゴシ洗ってはいけません。優しく泡で洗ってあげましょう。アカスリなどは脱毛前後1週間は、控えるようにしてください。できれば脱毛が完全に完了するまでは、念のためやめましょう。

 

脱毛中に守って欲しい4つの禁止事項

①毛抜きを使わない

ご存知の方も多いかもしれませんが、脱毛前には自分で脱毛箇所を剃っておかなければいけません。その際に使っていいのは、カミソリだけです。

脱毛を受けた後、1週間くらいすると脱毛した箇所の毛がポロポロと抜けてしまいますが、抜け落ちるまでの期間、毛は生えたままですし、毛が成長することもあります。

それが嫌で脱毛してすぐに、照射箇所をカミソリで処理する方もいますが、それはギリギリオッケーです。でもできれば触らない方がいいのです。それぞれ事情があり、そうはいかない場合も多いので、剃ってしまうのは大丈夫です。でも絶対にやってはいけないのは、毛抜きで毛根ごと抜くことです。

もし脱毛箇所の毛根を抜いてしまうと、レーザーや光を照射した意味がなくなる可能性が高まります。

もし脱毛前に毛抜きを使ってしまった場合は、最低でも2週間は脱毛までの期間を空けてください。

できれば医師の診察を受け、施術できるとお墨付きをもらってから脱毛した方がいいでしょう。

毛抜きを使ってしまったがために、せっかくの脱毛が無意味になったり、炎症や火傷を起こしてしまうとショックですもんね。

 

②脱毛日には制汗剤や日焼け止めを使わない

夏には匂いが気になりますし、日焼けも脱毛に良くないからと、制汗剤、日焼け止めを使用される方がいます。

確かに日焼けをしていると、施術を断られてしまうことがあります。しかし制汗剤や日焼け止めを塗った状態で脱毛を受けると、炎症や火傷を引き起こしてしまう可能性があり、危険です。

通常は制汗剤、日焼け止めなど塗っていませんか?と、声をかけてくれますが、声かけをしてくれない店舗やスタッフが声かけを忘れている場合もあります。そのため予約日には制汗剤を使わず、日焼け止めもつけないという自己注意が必要です。

また化粧水や保湿液も当日は、つけない方がいいでしょう。前日までは保湿が大事ですが、逆に当日に保湿液がついたままだと脱毛効果が下がってしまうようです。

顔脱毛をご希望の方は、脱毛前にメイクオフします。メイクオフ道具は基本的に店舗に置いてあるものを使わせてもらえるので、何かを用意する必要はありません。

毛穴に入り込んだファンデや化粧下地までしっかりと落とさないと、こちらも炎症や火傷の原因になります。

可能であれば脱毛はノーメイクで行くことをお勧めします。脱毛後にまたメイクすることもできますが、肌への負担を考え、脱毛後もメイクをされない方がいいかもしれません。できれば脱毛後は予定を入れずにマスクをして帰宅しましょう。

やっぱり顔は失敗したくない脱毛部位なので、安全に脱毛できる方法を選びましょう。

 

③脱毛から48時間以内は、激しい運動とセックスをしない

脱毛後のお肌は温めると、肌トラブルを引き起こしてしまいます。そのため激しい運動で、体温を上げてはいけません。汗が原因で、脱毛部位に雑菌が繁殖してしまうこともあるようです。サウナや岩盤浴ももちろんダメです。

セックスも体温が上がりますし、衛生的にも良くありません。毛穴にバイ菌が入り込み、肌荒れをしてしまうこともあるようです。彼と気まずい思いをしないためにも、脱毛ご2日間はセックスを控えておきましょう。

 

④きつい下着や服を着ない

キツキツの下着や衣服は、肌をこすってしまい、摩擦を引き起こします。その刺激のせいで、肌に赤みが出たり、ヒリヒリと脱毛部位が痛むことがあるようです。脱毛日は柔らかい素材の下着を、身に付けるようにしましょう。